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2008年07月20日

第七話のあらすじ

第七話にはDVの場面がないものの、登場人物それぞれの
悲しげな表情と悩みがクローズアップされます。


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美知留(長澤まさみ)、瑠可(上野樹里)、タケル(瑛太)、
エリ(水川あさみ)、友彦(山崎樹範)は遊園地に行くことに。

そこへモトクロスチームの監督・林田(田中哲司)がやってきて
皆の前で瑠可との交際を宣言する。
実は瑠可が、林田に恋人役を務めて欲しいと頼んでいたのだった。

遊園地での仲良さそうな瑠可と林田の姿にタケルはショックを受ける。
そこで目に入ったのは家族とと遊びにきていた白幡優子(伊藤裕子)だ。
子どもの頃のことを思い出して気分が悪くなったタケルと美知留は
一緒にシェアハウスに戻った。

シェアハウスに戻ってきた瑠可が、タケルのカップで林田に
コーヒーを入れたことにまたも傷つくタケル。

美知留は、宗佑(錦戸亮)に連絡をとって別れを告げた。
「ボクは死ぬまで君を見捨てない」「君とひとつになりたい」
と言う宗佑を振り切り・・・。

モトクロスの練習場の更衣室に、実家に送られてきたものと同じ中傷ビラが
貼られ、林田に詰め寄られる瑠可。シャワーを浴びながら一人泣く。

自室に閉じこもった瑠可を心配したタケルは、悩んでいるのなら話して欲しい、
とと呼びかける。瑠可は、人には死んでもいいたくないことがある、と叫ぶ。

子どもの頃の夢を見て目が覚めたタケルは、ダイニングにいる美知留が
宗佑のことを思い出して泣いていることに気づく。

翌朝タケルは、自分も、大好きな人を大嫌いになった経験があるが、
心の傷はやがて自分でもなだめられるくらいに小さくなるから
大丈夫だ、と美知留を励ます。暖かい気持ちになった美知留が
「あなたのこと、好きになっていいかな?」とタケルに寄り添う姿を
携帯電話を忘れて戻ってきた瑠可が見てしまう。

エリは、空港内の喫茶室で別居中の妻・栄子(川村早織梨)と楽しそうに話す
友彦を見つけ悲しげな表情を見せる。

宗佑は、踏み切りの向こうに、男と一緒にいる母(ひがし由貴)の姿を見つけて
飛び出した直也(澁谷武尊)を助けようと線路内に飛び込み・・・


posted by last-friend at 16:32| ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする