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2008年07月11日

第六話のあらすじ

宗佑の「死ぬことにした」という嘘にだまされてマンションに戻った美知留は軟禁状態に。それを救い出すタケル。
第六話もタケルの優しさパワーが爆発(笑)です!

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宗佑(錦戸亮)が電話で「死ぬことにした」と言ったのは嘘だった。
美知留(長澤まさみ)は、携帯電話を取り上げられ、
卒業アルバムに載っている瑠可の写真を燃やさされ、
暴力によって軟禁状態に置かれ、亡霊のようになっていった。

妻の元に戻った友彦(山崎樹範)がシェアハウスに帰ってきたことを
瑠可(上野樹里)は「ずるい」となじるが、エリ(水川あさみ)は
今のままの関係でいいから好きなだけシェアハウスにいていい、と言う。

タケル(瑛太)は宗佑のマンションの住所を、美知留が辞めた美容室で聞く。マンションで美知留の変わり果てた姿を見たタケルは、美知留を連れ出しシェアハウスに連れ帰る。

仕事で外に出た宗佑は、母親に置き去りにされている子ども・直也(澁谷武尊)に持っていたパンを分け、一緒に食べる、という優しさを見せる。

瑠可が母の日のプレゼント渡すために実家を訪れると、父の修治(平田満)と母の陽子(朝加真由美)がよそよそしい。弟の省吾(長島弘宜)が、ポストに入っていたビラを瑠可に見せた。そこには瑠可のことを「女の体の中に男の心が入ったバケモノだ」と書いてあった。

瑠可はタケルに、今まで誰にも話したことがない秘密を聞いてほしい、と言う。タケルは、話を聞く前に聞いてほしいことがある、と言う。
そしてこう告白した。「君のことが好きだ」。
posted by last-friend at 18:00| ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする